市場背景

機材不足にはレンタル足場を

ここ数年の堅調な市況を背景に、新築・リフォーム需要も着実に伸びてきました。急な設備投資を迫られる建築業の皆様へは、「足場の窓口」の仮設足場レンタルをご提案します。

なぜ今、レンタル足場が必要なのか?

工事量の増加と機材不足

政府によるデフレ脱却への景気施策と消費税増税を⾒込んだ駆け込み需要から、2013年度の⼯事量は右肩上がりとなりました。今後も2020年のイベントに向けた、直接投資で3兆円、インフラ等の波及効果を合わせ総額約15兆円の経済効果が予想され、この先も⻑期的な⼯事量の増加が想定されています。

<グラフ:工事数の推移>
<写真:機材不足、職人不足>

それに対し足場工事は、

  • ・バブル期以降のゼネコン機材センター整理による機材の海外売却
  • ・施⼯単価落ち込みによる建設業離れと⾼齢化による⼈材不足

などの問題から、クサビ緊結式足場のビジネスモデル(施⼯+機材レンタル+運搬一式)が枠足場(とび⼯が施⼯)を抑えて中層⼯事市場を席巻しています。しかし大型⼯事に対応出来る機材を保有する業者が少なく、専業足場レンタル業者が圧倒的に足りない状態が続いています。

至近の機材センターの必要性

首都圏の新築マンション分譲⼾数は、その6割が東京、神奈川が2割、残りを千葉と埼⽟が占めています(うち超⾼層マンションは全体の5%)。そのため大型トラックでの機材運搬が難しい現場もあり、運搬コストや移動時間で有利な現場に近いエリアに機材センターがあることは、大きなメリットになります。「足場の窓口」は、都⼼に近くて広い置き場が確保出来る埼⽟・千葉を拠点としました。

都心近郊の足場レンタルなら「足場の窓口」

関東地方では、足場業者の78%、とび業者の72%が東京を中心とした埼玉・神奈川・千葉に集中しています。そこで足場の窓口では、資材センターの立地にこだわりました。【貴社→足場の窓口→都心の現場】を幹線道路で結ぶことで、あらゆる現場にスムーズに機材をご活用いただけます。

メリット 運搬コストと移動時間を節約できる!

現場よりお客様の声

工事関連消耗材商社社長
まとめて借りて転リース
工事関連消耗材商社社長

当社は、まとまったボリュームで一括してお借りしています。きっかけは、お客様への消耗品関係の納品で「足場機材を小ロットで貸してくれるところは無いか?」という声からでした。じゃあ、うちでまとめて借りて納品のときに一緒に貸したらいいじゃないと。この注文が結構多い。いつのまにやら代理店と呼ばれるまでになりました。

転リースですので資金は要りませんし置き場や管理する人間も要らない。ただ会社の信用は必要ですけどね。お客様に喜んで貰えるのが一番なことです。

改修工事請負専門工事会社積算課長
機材を借りて支給する事に
改修工事請負専門工事会社積算課長

いま職人が居ないじゃないですか。でも工事は山の様にある。なんで架け払し工事業者を結構当たったんです。 でも「中層やる機材が無い」という話ばっかり。それで当社が「足場の窓口」から機材借りて支給する事にしたんです。本当は業者に借りて貰えばいいんですが、小さな会社だと与信の問題があるでしょ。人はいるけど機材が無いは勿体無いし、当社は仕事をもっと請けたいしで合致。

足場屋さんには、当社で実績つけて貰って、そのうちに機材の方でも稼いで貰いたいと思っています。

足場工事業者社長
個人会社でも中層工事が可能に
足場工事業者社長

仮設メーカーさんは、ほら売りたいから、あまりレンタルには積極的じゃ無かったんだよね。でも中層工事獲る機材なんて、うちみたいな個人会社では抱えられないもの、もともとはハウスメーカーの工事中心にやってっから。

せっかく声かけて貰って、断るのもなんだと思っていたら、レンタルがあるって話を聞いて相談に乗って貰いました。お互い商売で与信もあるから、少しづつ信用付けながらやっています。整備料の事があるから、なるべく同じような規模の案件がダブらないように転用するのがお得かな。

とび工事会社工事部長
特殊機材の充実がメリット
とび工事会社工事部長

都心の工事は、狭所での作業や入り組んだ敷地・高低差があってとても施工が難儀なんですが、クサビ足場だと幅や段差に結構融通が利くんです。枠足場でも600枠というのは結構特殊であまり市場には無いんですよ。いまさら枠を買ってというのも、と考えていたら、クサビ足場のレンタルがあると聞いて。

先行手すりや幅木、開口にも対応しますし、都市型工事では防犯フェンスも標準仕様になってきていますから、これをまとめて1棟分で借りて施工できるのは大きなメリットです。荷揚げ機なんかも専用品があるじゃないですか。おかげで1人あたりの歩掛りも向上して助かります。

足場工事を熟知した「足場の窓口」

「足場の窓口」を運営するヒロセ興産は、年商700億円(2013年度)を超える重仮設大⼿のヒロセグループの会社です。またヒロセ興産は全国展開の「足場⼯事のテックビルド」も運営しており、その実績と経験から、足場工事を熟知したレンタルサービスをご提供いたします。

お見積はお電話でヒロセ興産株式会社 足場の窓口 049-257-4411
このページの先頭へ